モジュール型ラボオートメーション
「COBOTTA LAB Modules」

概要

人協働ロボット「COBOTTA」と標準化されたモジュールによる、安定かつ再現性の高いラボ自動化を実現。スライド移動するロボットが複数モジュールを連携制御し、研究の進化に応じた柔軟な拡張が可能です。

柔軟で拡張性のあるラボ自動化システム

  • 1. 選ぶだけで、すぐに導入可能
    標準化されたモジュールを選ぶだけで、すぐに運用可能。複雑な設定や設計は不要です。
  • 2. 現場に合わせて、自由に構成
    モジュールの組み合わせや配置は自在。COBOTTAが走行軸で移動し各モジュール間をスムーズに連携。
  • 3. 「プラグ&プレイ」で、簡単に拡張・再構成
    追加や組み換えもスムーズ。研究の進展やテーマ変更にも柔軟に対応できます。
  • 4. 省スペース、安全柵なしで導入可能
    限られたラボスペースにも無理なく導入可能です。
  • 5. データ管理・トレーサビリティ対応
    作業履歴やデータを一元管理。再現性の高い研究環境を実現します。

モジュール一覧

当社独自に開発した構造設計に基づくモジュールを組み合わせて、実験工程の自動化を柔軟に実現。横一列の直線構成で、入れ替え再配置も自在です。

必須
COBOTTA
人協働ロボット

COBOTTA

コンパクトで高精度な人協働ロボット。人と同じ空間で安全に作業でき、繊細なハンドリングや自動化工程を柔軟に実行。専用開発のマルチハンドを装着することで、複数工程の自動化を実現。

いずれか必須
走行軸ベース
走行軸ベース

走行軸ベース

各モジュールやCOBOTTAを安定して設置。高い安定性と拡張性で、柔軟なシステム構成を支援。

サイズ展開 モジュール搭載数目安
S W1,250 × D750 4〜6 個
M W1,650 × D750 6〜9 個
L W2,050 × D750 8〜11 個
必須
IoT Data Share
データ管理

IoT Data Share / IoT Data View

作業日時や分注量などの計測データを自動記録・保存。QRコードでサンプル情報に即アクセスでき、透明性とトレーサビリティを強化。

COBOTTA LAB Modules基本セット 構成品
1 COBOTTA(電動ハンド有、カメラなし)
2 COBOTTA LAB用標準ハンド
3 IoT Data Share Professional
4 IoT Data View
5 Robot tools (Virtual TP)
6 走行軸ベース
7 COBOTTA LAB用制御BOX
8 フィールドネットワーク I/Fモジュール
9 表示ランプ + 取付ステーセット
10 非常停止スイッチ
11 走行軸用コントローラ
12 走行軸制御ソフト
13 モジュール接続ケーブルセット